防犯性が高まる!自転車の鍵の掛け方

鍵を2つ用意し、ダブルロックを掛けます。スポーツサイクルの場合には、前輪とフレーム、動かないものに鍵を通る3か所に渡って鍵をかけると防犯性がアップします。

自転車の鍵はダイヤル式と鍵式どちらが良い?

持ち歩かなくていいダイヤル式の鍵

鍵を持ち歩かなくてよく、すぐに施錠ができるというメリットがあります。ただし、番号を忘れてしまうと鍵を開けることができません。忘れにくい番号にしておくと防犯に役経ちますが、簡単に設定していると防犯性が下がってしまいます。そのため、防犯面では不安定な鍵となります。

持ち歩きが必要だが防犯性が高い鍵式

ダイヤル式と比べると防犯性が高いという特徴がありますが、常に鍵を持ち歩かなければいけません。ただし、施錠・解錠が簡単で、立ち寄りで自転車を止めるときにも手間がかかりません。さらに、ティンプルキーを選ぶと、ピッキング対策もすることが可能です。

気をつける事は何か

鍵

鍵を所有している場合には、いくつか気をつけなければいけないことがあります。そのうちの1つは、紛失をすることです。自宅の金庫の鍵などはするほど注意をする必要はないかもしれません。しかし玄関の鍵に関しては、としたら大変なことになります。玄関の場合には、それが人に見つかってしまうと侵入されてしまう恐れがあるからです。特定される事はそれほど多くありませんが、特定されることも否定できません。例えば、玄関のすぐ外を落とした場合などがこれに該当します。そのため、シリンダーから取り替えなければならなくなるでしょう。いくら合鍵があったとしても、落としてしまった場合には開け閉めに不便は無いものの不安を感じざるを得ないところです。ちなみにシリンダーを交換する場合には、30,000円ほどの料金がかかります。これは業者によって違いがあるため、よく確認をしておきたいところです。ちなみに賃貸住宅の場合には、弁償することになります。

様々な種類のものがある

住宅模型

昔の鍵は、非常に単純な作りだったため、昔の住宅のものは簡単に開けることができます。少なくとも現在の技術では、1分もかからずに開けることができてしまうでしょう。ただ、時代が進化するにつれて次第に鍵も複雑化してきました。例えば最近のものに関しては、2億4000万分の1程度の確率でしか開くことができないものがあります。絶対に開くことができないわけでは無いものの開くまで20分以上かかるでしょう。泥棒としては、少しでも時間稼ぎをされる致命傷になります。なぜなら目撃者が増えてしまうからです。そのため、最近のものはトップされにくいのが最大のメリットと言えるでしょう。ただ、その分だけ料金が高くなるケースがほとんどです。

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